Designer
スキームと C#
API は、C# と Python 向けの無料のアルゴリズム取引ライブラリです。使い方は 2 通りあります。Designer の中のコード(スクリプトを書いたブロック、独自のインジケーター、スキームの要素)として使う方法と、コンソールロボットから取引ターミナルまで、自作プログラムの SDK として使う方法です。当社のプログラムはすべてこのライブラリの上に作られています:Designer、Termi...
Install-Package StockSharp.Samples -Version 5.0.171
API は、C# と Python 向けの無料のアルゴリズム取引ライブラリです。使い方は 2 通りあります。Designer の中のコード(スクリプトを書いたブロック、独自のインジケーター、スキームの要素)として使う方法と、コンソールロボットから取引ターミナルまで、自作プログラムの SDK として使う方法です。当社のプログラムはすべてこのライブラリの上に作られています:Designer、Terminal、Hydra、Shell、Runner、そして MatLab などのコネクター。
ロボットは Visual Studio で書きます。接続から発注まで 3 ステップです。
1. 取引所に接続する
var connector = new Connector();
connector.Adapter.InnerAdapters.Add(new BinanceMessageAdapter(connector.TransactionIdGenerator)
{
Key = key.Secure(),
Secret = secret.Secure(),
});
connector.Connect();
2. ローソク足を購読する
var subscription = new Subscription(TimeSpan.FromMinutes(5).TimeFrame(), security);
connector.CandleReceived += (sub, candle) =>
{
if (sub == subscription)
Console.WriteLine($"{candle.OpenTime:t} {candle.ClosePrice}");
};
connector.Subscribe(subscription);
3. 注文を出す
connector.RegisterOrder(new Order
{
Portfolio = portfolio,
Security = security,
Side = Sides.Buy,
Volume = 1,
Type = OrderTypes.Market,
});
取引先を変えるということは、最初のステップでアダプターを差し替えるということです。それ以外のコードは変わりません。購読、注文、ポジションの扱いは、取引所でもブローカーでも暗号資産取引所でも同じです。
スキームと C#
チャートからの取引
データと保管
ロボットの土台
サーバーでの実行
同じ SDK
ロボットはブローカーの API に縛られません。Quik から Transaq へ、FX から株式取引所へ移っても、戦略を書き直すことにはなりません。
ライブラリ内部の注文処理はマイクロ秒に収まり、異なる銘柄の数百の戦略が同時に動きます。
テストはローソク足の終値ではなく、ティックと板を使い、スリッページと注文キューを含めて行われます。
同じコードを Designer の中のブロックとして残すことも、独立したアプリケーションにまとめることもできます。API は同じです。